2018年 ギャラリーとわーる 個展


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去年の個展から振り返ってみると、この1年で作品がどの様に繋がり、変化していったかが見えてきます。 上の画像が、去年お客様に気に入って頂いたアクリル絵画作品。このシリーズ(センス・オブ・プレイス / Sense of Place) は、歴史と都市計画からインスパイア―された作品シリーズで、特徴が一筆書きをコンポジションに取り入れている所。

 

oneline

その後に、ミニマルに発展していった一筆書きが下の作品です。 都市計画や歴史を動かすエネルギーの要素に発展した表現。 今年に入って、アメリカのコレクターに気に入って頂き西海岸に発送しました。

 

web

今回5月8日から始まる個展に出品する作品もこの一筆書きの流れが発展している作風です。 アメリカ製のオーバル形キャンバスに、リズムカルに長くなった筆線と対象にデッサン・ドローイングの手味を活かした線の組み合わせたコンポジション。都市計画と歴史、エネルギーを含めて視点を引いた表現になってきた感じがします。  他の作品も次のブログで。

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