福岡県の文化と歴史・2


竹原古墳

福岡市から北東にに35kmに位置する宮若市の竹原古墳は、6世紀後半(古墳時代後半)に築造された。直径約18m x 高さ5m。 黒と赤の顔料で、ちょっとミステリアスな雰囲気を醸し出す絵:龍、船、馬を曳く人物、波形文、小船がハッキリと描かれている。 これまで新鮮に装飾古墳として残っているのは、国内でも珍しく、国指定文化財(史跡)に指定されていています。     石室内からは、装飾品として勾玉、ガラス丸玉、馬具、武器などが出土している。

A Striking late Kofun development in Kyushu was the dolmen type of tomb, whose stone-lined inner chambers had decorated walls and sometimes contained stone sarcophagi decorated with incised or painted designs. (The colors are red hematite, black charcoal, yellow ochre, white china clay and green chlorite.) Later painted tombs appeared over a wider area;those in the northern area of Fukuoka are decorated with the figures of horses, grooms, birds and boats as well as with the magic spirals and concentric circles found elsewhere.  (Page.24, Japanese Art, THAMES AND HUDSON)

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