福岡県の文化と歴史 : 1


岩戸山古墳

私が生まれた福岡県の文化と歴史について少し書いて行きたいと思いますが、縄文時代までさか登っては、このエリアの特徴が見えてこないので、古墳時代からスタートしたいともいます。 今年の春、2回目になりますが、福岡から約1時間のドライブで、福岡県八女市に有る岩戸山古墳に行ってきました。 5世紀から6世紀にかけての八女古墳群の中心的なものとして国指定史跡 岩戸山古墳は、北部九州では最大の前方後円墳と言われています。東西約135mの規模を誇り、東側の後円部は直径で約60m、高さは約18m。また西側の前方部幅は約92m、高さは約17m。さらに周囲に造られた周濠や周堤を合わせると全長170mという壮大なスケールです。

古墳資料館での写真は、NGでしたので、他のサイトから添付させて頂きました。

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この古墳についての説は、色々と有りますが、実際に内部を発掘が行われていないため、はっきりした事は分っておりません。 1つ言える特徴は、古墳周辺に飾られていた人物や馬の実物大の石彫刻が多数見つかっており(陶器の埴輪ではなく)、九州ではもちろん、日本でも珍しい。      多くの出土品が国の重要文化財になっている。 数体の石彫刻は東京国立博物館に所蔵され、ここではレプリカしか見れない。

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